2014/11/04

キヤノンMP640の互換インク

キヤノンMP640のヘッドを新しくしたので、これまで目詰まりして使っていなかった顔料インク(BCI-320PGBK)のブラックが使えるようになった。顔料インクは予備をストックしていなかったのでネット通販で互換インクを調べたら100円(税込み108円)だった。以前カラーインクを買ったときより更に安くなっていた。


BCI-321のカラーインクセットも安い。こちらはカートリッジが4つセットなのに100円(税込み108円)。


下記のBCI-320顔料ブラックとBCI-321カラーの5本セットも安いが、在庫が残っていれば上記の2つを別々に買ったほうが安い。

税込み3,240円以上で送料無料になるのでまとめ買いしてしまった。

2014/11/03

SONY NEX-5の互換バッテリ

NEX-5Tに初代NEX-5のバッテリを使おうとしたところ、純正バッテリNP-FW50は問題なかったが、互換バッテリは「対応するバッテリーをお使い下さい」と液晶画面に表示されて使えなかった。バッテリを入れなおすと使えるようになるが、数枚撮影すると同じメッセージが表示されてしまう。調べてみるとNEX-5Nからバッテリの互換性チェックが厳しくなったらしい。
初代NEXと同時期に入手した互換バッテリは使えなかったが、一番新しいもの(2013年11月に購入)は使用可能だった。
写真の右側のバッテリだけがNEX-5Tでも使えた。dealextremeで購入したもので、現在でも入手可能。
DSTE NP-FW50 7.4V 1700mAh Li-ion Battery Pack for Sony NEX-5 NEX-6 NEX-7 NEX-F3 A3000 + More - Black
対応機種に「Sony ILCE-7(A7) / ILCE-7R(A7R) / ILCE-3000(A3000) / A33 / A35 / A37 / A55 / NEX-C3 / NEX-F3 / NEX-3N / NEX-5C / NEX-5N / NEX-5R / NEX-5T / NEX-6 / NEX-7 / RX10」とあり、NEX-5Tもリストアップされている。現在出回っている互換バッテリは初期の互換バッテリから何らかの対策が追加されているのかもしれない。

NP-FW50はInfoLITHIUMバッテリという残量モニタできる機能を持っている。秋月ではこのInfoLITHIUM機能を使って残量を読み出すキットが発売されていた(現在は取り扱い無し)。


SONY NP-FW50純正バッテリの判定方法は不明だが、InfoLITHIUMに何らかの認証機能を持たせているのか、単にバッテリ残量、電圧から純正バッテリを区別しているのかもしれない。

2014/11/02

白い金魚

2年半前(2012年5月)に通販で買った金魚が最初の50匹から13匹まで減ってしまったが、今年の春に産卵して二世が育っている。
右が前から飼っている金魚で15cm以上に育っている。左は6月頃に孵化して4~5ヶ月過ぎて4cmぐらいになっているが、なぜか赤くならないで白いまま。
色をつける成分が含まれた(色揚げ用の)餌を与えないと赤くならないとか、日光浴が必要、といったことが影響するようだが本当のところはよくわからない。
使っている餌は下記のお徳用のパックで、稚魚が3cmぐらいになってからは成魚と同じ餌をあげている。今まで飼っている金魚は赤いままなので餌が原因とは考えにくいのだが。

陽のあたるベランダの水槽に分けてみたが、1ヶ月を過ぎても白いままで、室内で飼育している金魚と変わりがない。数は少ないが秋に生まれた金魚がいるので、こちらは最初からベランダで飼って赤くなるか様子をみているところ。

2014/11/01

半田ゴテのコテ先の洗浄

半田ゴテのコテ先が酸化して半田がのらなくなったら、昔はヤスリで削って銅がピカピカになったところに半田めっきをして再生していたが、最近のコテはめっきがしてあるので削るのはだめらしい。

コテ先を交換する前に、リフレッサーというコテ先の復活剤を試してみた。


半田ペーストと同じようなケースに入っていて、熱くなったコテ先を擦りつけてコテの先端をクリーニングする。還元剤で酸化膜を除去して錫で再めっきしてくれるらしいが、やり方が悪いのか効果がなかった。黒い酸化膜部分を軽く削ってからやったほうが良かったかもしれない。

面倒になってリフレッサーと一緒に買っておいた新しいコテ先に交換してしまった。
太洋電機産業(goot)の温調コテ PX-601を使っていて、


コテ先はいろいろな形状があったが、PX-601に最初からついていたのと同じにしておいた。