2021/10/23

電気炊飯器(2代目)の時計バックアップ電池の交換

 タイガーの炊飯器(JPB-G: 2015年製)のバックアップ電池が切れてコンセントを抜くと時計がリセットされてしまうようになった。以前にDIYで電池交換したことがあったので、今回も自前でやろうとしたけど分解できなかった

液晶画面が上蓋についているので、制御基板やバックアップ電池もおそらく上蓋の中に入っている。上蓋にはネジがなく、ツメついていてカパッとはめ込まれているようにみえるがこれが外れない。

以前の炊飯器は同じタイガー製で液晶画面が本体側についていたので裏ブタを開けると分解できた。

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裏側から上蓋がねじ止めされている可能性があるので試しに裏面のネジを6か所外してみた(電源コード部がついているので蓋は無理には外さずにそのまま)。


更に背面のシールの裏にネジが隠れているのでこれも外す。

そうするとカバーが外れて本体から上蓋へフレキシブルケーブルがつながっているのが見える。ここのネジを外すと本体と上蓋が分離できそうだが、そこから上蓋が外せるような構造には見えなかった。


上蓋裏の金属プレート部のネジも外してみたけど、プレートは外れない。固着しているのかもしれないが、ゴム製のパッキンが切れそうだったので無理に外すのはやめた。

ここから先は元に戻すのが大変そうだったので分解を断念

コンセントを抜かなければ時計やタイマー炊飯もこれまで通り使えるので、無理をしてご飯が炊けなくなってしまうのは避けました。修理には8,000円、1~2週間ぐらいかかるようなので買い換えも検討中。

2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

通りすがりで見かけ失礼します。
おそらく、蓋の分解が困難な機種に関しては本体側にバックアップ電池が入っていると思います。
蓋から出ているフレキケーブルの先(本体側)に基板があって、そこに有ると思います。

ToMo さんのコメント...

情報ありがとうございます。
本体側にバックアップ電池が入っている機種があるのですね。
その後、コンセントを挿したまま使えば支障がないのでそのままになっています。
そろそろ買い替え時期なので捨てる前に分解して確認してみます。