ルネサスの新マイコンRL78には78K0Rのコアが使われるらしいが、今回のディジタル・デザイン・テクノロジNo.8には78K0Rマイコン搭載基板が付いている。
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(1/11追記) 付録基板上にはMNICUBE2端子があるので、ルネサスの純正ライタ&デバッガを接続可能。
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よく利用する動画ファイルがREGZA ZS1のレザリングで再生できるか試しきたが、いろいろなファイルが再生できるものの、対応が中途半端でおまけ程度と考えたほうがよい。
| 種類 | ファイル内容 | 再生 | 再生状況 |
| TS | 地デジTSファイル | △ | 途中で再生できなくなるファイルが多い。受信エラーで壊れているのかもしれないが、同じファイルをVLCでは再生可能。 |
| DVDISO | DVDをファイル化 | △ | 拡張子をmpgに変更すると再生できるが、2番目のチャプタから再生できなくなるものがある。 |
| AVCHD | NEX-5で動画を保存したファイル | ◯ | 拡張子をmpgに変更すると再生できる。 |
映画やドラマが途中で再生できなくなるのはかなり興ざめする。残念ながらメディアプレーヤーとしては使えない。ネットワーク機器との接続に毎回電源長押しのリセットをしなければならない不具合も未だに解消しておらず、別の手段を模索中。
APS-Cサイズの撮像素子のNEX-5にオールドレンズを付けると画角が1.5倍になる。つまり400mmの望遠レンズは600mm相当の画角になる。天体写真を撮る時、実際にどれぐらいの範囲が写せるのか、レンズキットの55mmズームレンズ、200mm、400mmで比較撮影した(写真はこの順)
まず、月を撮影した場合。
↑55mmズームレンズ(望遠側)
↑200mm望遠レンズ
↑400mm望遠レンズ
取りまわしの大変な重くて大きい400mm望遠レンズでも期待したほど月面が鮮明に写せないのは残念。
次にオリオン座を撮影した場合、55mmでほぼ全体が写り、400mmレンズでは三連星が画面ぎりぎり入るぐらいになる。
↑55mmズームレンズ(望遠側)
↑200mm望遠レンズ
↑400mm望遠レンズ
星座を写すならキットのズームレンズでも十分に楽しめそう。
帰省先から戻ってきたら年末年始にREGZA 32ZS1で設定しておいた予約録画が全く録れていなかった。何か操作すると「録画準備中」のメッセージが表示される。調べてみると年末にファームウェアのアップデートが立て続けにあって、「録画準備中」の不具合対策がされていた。
| T45-011CDD-053-0037 (2010/12/20)
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| T45-011CDD-055-0037 (2010/12/25)
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放送波からの自動ダウンロードは前に問題があったため、オフにしてあったので、一つ前のファームウェア(T45-011CDD-051-0037)のままだった。
この不安定さ、信頼性の無さはとても家電とは思えない。