2018/11/27

警察に届いた落とし物がインターネットで検索できる

高尾山(東京都八王子市)は都心からの日帰り登山で人気ですが、山頂からさらに相模湖方面への縦走ルートがあります。所要時間はだいたいこんな感じ。
高尾山口→(90分)→高尾山山頂→(1時間)→城山→(1時間)→景信山→(2時間)→陣馬山

今回は景信山まで往復するコースを登ってきたのですが、城山と景信山の間で腕時計(活動量計)を落としてしまいました。
山頂のビジターセンターやケーブル駅で調べていただいたのですが届いておらず、後日見つかるかもしれないということで、連絡先電話番号を教えてもらって下山しました。11/18(日)のことです。

ここから本題ですが、後日、試しにインターネットで検索してみたら「警視庁 取得物公表システム」というのを見つけました。警察に届いた落とし物が検索できるようになっています。
これは都内の警察署に届けられたものすが、全国の都道府県で同様のシステムがあります。都道府県ごとにWebの使い勝手が違うのは残念だけど。
東京都のシステムだと、
  1. 落とし物(腕時計)
  2. 落とした日(11/17~11/27)
  3. 落とした場所(路上・建物)
  4. 落とした住所(八王子市)

という順に項目を選択していくと、
  1. 腕時計男性用革製ベルト、黒色系、2018/11/17、路上
  2. 腕時計女性用ブレスレット型、金色系、2018/11/19、路上

というように該当する物が出てきます。このシステムはもっと宣伝していいと思います。

というわけで私の腕時計(活動量計)はまだ見つかっていません。どなたか見つけたらご連絡をお待ちしております。

2017/07/16

MINOLTA DiMAGE Xiのバックアップ電池交換

2002年11月発売のミノルタのDiMAGE Xiは屈折光学系の光学3倍ズームでレンズが飛び出さないという斬新なデザインの薄型コンパクトカメラ。

15年前のこのカメラを引っ張り出してきたところ、内蔵メモリのバックアップ電池が寿命をむかえていて、バッテリを抜くと設定が消えてしまい、時計を毎回合わせなければならなくなっていた。Webで調べると、分解は簡単で電池の入手も容易だったので修理することにした。

バックアップ用内蔵電池には3Vのリチウム二次電池が使われていて、秋月電子通商で扱っている次のどちらかで代替可能。
もしくは、

今回は寿命が長そうな電気二重層コンデンサを使用。

見えるところにあるネジを全てはずすと簡単に蓋が開く。上面にバックアップ用電池がある。

電池の極性は基板にシルク印刷してある。次の写真は交換後。

本体のバッテリ(型番NP-200)も寿命だったので互換バッテリを探したところまだ販売されていた。他の機種で同型バッテリが使われているにしても、15年前の機種のバッテリが手に入るのは助かる。



ミノルタは歴史のあるカメラメーカーだったが、この15年の間にコニカと合併してコニカミノルタになり、今はカメラ事業からは撤退してしまった。諸行無常。

2016/05/03

Windows 10へのアップグレード (2台目)

メインで使っているデスクトップパソコンもWindows 10へアップグレードした。ノートパソコンで一度やっているので手順はわかっていたつもりだが、「更新プログラムをチェックしています」の状態で4時間半も待たされて2日がかりになった。

ノートパソコンのアップグレードでは空き容量の少ないWindows 7が入ったSSDをアップグレードするのに苦労したので、新しいSSDにWindows 7をクリーンインストールして、Windows 10へアップグレード後、再度、Windows 10をクリーンインストールした。

  1. 現在のSSD(Win7)を取り外し。
  2. 新SSDを取り付けてWin7をクリーンインストール
  3. Win7の認証
  4. Win10にアップグレード→「更新プログラムをチェックしています」で4時間半待ち
  5. Win10のプロダクトIDをメモ
  6. 新SSDに改めてWin10をクリーンインストール
  7. Win10のプロダクトIDを入力して認証


手順は上記の通りだが、実際にはWindows 7の(手動)認証を忘れてアップグレード作業をしてしまい、4時間半もかけたのに、最初からアップグレードをやり直すことになった。夜中に「更新プログラムをチェックしています」の状態で放っておいたら、勝手に再起動してしまって、Windows 10アップグレードは3回もやり直している。

プロダクトIDの確認は前回と同じツールを使ったが、なぜか前回と同じプロダクトIDが表示された。Windows 10では共通のプロダクトIDとなっているらしい。Windows 7の正規ユーザーをどうやって認証しているのだろうか。マシン構成と紐づけされているのだろうか。

そういうことなら、

  1. 新SSDにWin10をクリーンインストール
  2. Win10のプロダクトIDを入力して認証

だけですむ話だった。

Windows 10にメール、プリンタドライバのインストールなど必要なものから設定しているが、今のところ不都合はない。これならもっと前にWindows 7から移行しておいても良かったかもしれない。

2016/04/24

Windows 10へのアップグレード

Windows 10への無償アップグレードの期限が2016年7月28日に迫ってきた。
ゴールデンウィーク中にゆっくりやろうと、土曜日にSSDだけ注文しておいたら12時間後には届いた。せっかくなので、準備不足ながら、日曜午後から作業を開始して、とりあえずWindows 10が使える状態になった。

SSDは現在の64GBから960GBに拡張。2万円台後半とは安くなった。
「サンディスク ウルトラ II SSD 960GB SDSSDHII-960G-J26C」 NTT-X Store, 27,980円(税込み)
http://nttxstore.jp/_IIUL_QZZ0006639_kkc_kkc


Windows 7 (32bit)で使っているThinkPad T410を大容量SSDにのせかえて、Windows 10 (64bit)をクリーンインストールするつもりだったが、一旦、現環境をWindows 10にアップグレードしてやる必要があった。
まとめると、
  1. Windows 10(64bit)のISOイメージをダウンロード&DVDに焼く
  2. 旧SSDのWindows7(32bit)をWindows10(32bit)にアップグレード
  3. Windows10のプロダクトキーをメモ
  4. 新SSDに交換
  5. Windows10(64bit)をクリーンインストール
  6. インストールの最初にプロダクトキーを入力
  7. 旧SSDから新SSDへ必要ファイルをコピー

ISOファイルは下記の「ツールを今すぐダウンロード」から、
「Windows 10を入手する」

ダウンロードしたMediaCreationToolを実行して、日本語版、32bit or 64bit版などを選ぶとUSBまたはDVDのISOファイルとしてダウンロードできる(直接ISOファイルへのリンクになっていないのでわかりにくい)。
欲張って32bitと64bitの両方を含むパッケージを選んだら(手持ちの)DVD-Rには焼けないサイズのISOファイルになってしまい、64bit版だけにしてダウンロードをやり直した。
16GBぐらいのフラッシュメモリがあればUSBフラッシュドライブを使ったほうが楽かもしれない(USBフラッシュドライブからのブートに対応している必要あり)。

最初は旧SSDには手をつけずに、Windows7のプロダクトキーを使ってWindows10をクリーンインストールしてみたが、「プロダクトキーが合っていません」と出てしまった。

しかたなく旧SSDのWindows7をアップグレードすることにしたが、SSDに8GBの空き容量が必要と出てまた一時中断。64GBのSSDは4GBしか空きがなく片っ端からアンインストールするはめに。

プロダクトキーを調べるのには、
「Windows Product Key Viewer」
というフリーソフトを利用した。

ユーザーアカウントはMicrosoftアカウントを使うようになっていた。私はMicrosoftアカウント持ってるけど、家族はそんなの登録していない。小さい子供はe-mailアドレスなんて持ってないだろうし、生年月日などの個人情報も登録する必要がある。自分のパソコンを使うだけなのに。
ローカルアカウントというのもあって、こっちが従来のアカウントと同様のものらしい。

ファイルをコピーしたまま席を離れていたら勝手にスリープに入ってしまった。ノートのフタを閉じるとスリープに入ってしまうのもデフォルト設定。どこでスリープ設定を変えるのか、コントロールパネルも大幅に変わっている。
Windows8をスキップしたのでこのGUIに慣れるまで少し時間がかかりそう。アップデートのたびにGUIを大幅に変えるのはやめて欲しい。使いやすくなっているならまだしも、いろいろお仕着せがましくなって使いにくくなっている。