パラメトリック・スピーカー増設キットが発売されたようです(発売日:2009/02/11)。超音波スピーカー50個と基板のセットで8,000円です。超音波スピーカーも200円(50個以上160円)から150円(50個以上120円)に値下げされたようです。50個x120円=6,000円なので増設用基板が2,000円の計算になります。実は増設にはこれだけでは不足で、100uHインダクターx2個と3,300uF電解コンデンサが必要になります。どうせなら全てセットにしてくれればいいのに。
2009/02/13
2009/02/08
パラメトリック・スピーカー・実験キットの製作
秋月電子で販売しているトライステート社のパラメトリック・スピーカ・実験キットを製作しました。昨年末に買ってあったのですが、雑な作業で表面実装部品をニッパで削ってしまい、もう1セット購入するはめになりました。そのため超音波発信子は2セット分の100個になっています。
アクリル板の両面に基板を付けて底の深いタッパーに入れました。ケース探しの参考に基板サイズは、スピーカ基板100mmx55mmx高さ8mm(スピーカ面)/10mm(リード線)および制御基板100mmx65mmx高さ32mm(ケミコン)です。
音質は超音波発信子が50個よりは100個のほうが明らかに良くなりますが慣れてしまうと物足りません。「音声アナウンスする用途に最適」と説明にある通りの音質です。テレビにつないでみたのですが、1時間ぐらい聴いているとキーンとした感じで耳が重たくなりました。近い距離で長時間続けて聴くのは避けたほうがよさそうです(注意書きにもあります)。狭い室内だと壁で反射してしまうので、屋外で使ったほうが指向性の効力を発揮しそうです。
2009/02/07
ThinkPad T41のファン交換
ThinkPad T41のCPU冷却用のファンが壊れました。5年ぐらい前のLenovoになる前のIBM時代に買ったノートパソコンです。もう1年以上前から時折ファンから異音がするのを騙し騙し使っていたのですが、とうとう「Fan error」で起動しなくなりました。
ThinkPadの良いところは保守パーツを取り寄せて自分で修理できるところで、ノートパソコンの分解方法やパーツの型番などが記載された保守マニュアルが公開されています。他社のノートパソコンの場合は分解すると二度と組み立てられなくなったりツメを折ってしまったりします。
早速、型番を調べてファンを取り寄せることにしました。
肝心の保守マニュアルのリンクが切れていたので(「現在サイト内一部ページが表示されない状況になっております」と出てしまう)、ノートパソコンの分解方法を頼りに直接ファンの型番「13N5442」を調べました(その後、リンクは復活していました)。
可動部品であるファンの故障は多いようで、同じ型番のパーツを交換した方のWebページが多数見つかったので情報をまとめておきます。
| ThinkPad T41のファン・アセンブリー 部品番号P/N: 13N5442 →製造中止: 91P9252 (91P8392も同じタイプで旧型)が代替品 パーツ5,050円+送料1,000円=計6,352円(税込) IBMパーツセンター |
6千円程かかりますが、T41はPentium M 1.7GHz搭載でまだまだ使えるので交換することにしました。
下記の文書に保守パーツの入手方法が書かれていましたが、TELとFAXでのやり取りが必要です。個人でFAXを設置している人はそんなに多くないし、TELも土日は受け付けしないのであればWeb化してくれてもいいと思いますが。
2009/02/06
NEC Express5800/S70のドライバ
以前紹介した14,700円のNECの格安サーバですが、相変わらずの人気でNTT-X Storeでは頻繁に売り出しているようですが100台出ても数時間で売り切れてしまっているようです。たまたま在庫があったので2台目を注文してしまいました。1台目にメモリを2GBx2枚増設して1GB余っていたので2台目にまわすつもりです。
OSが付属していないのでメーカーの公式サイトをまわって各種ドライバを集めないといけないのですが、「S70/SD ドライバまとめページ」にドライバがまとめてくれた方がいるので手間が省けます。但し、公式サイトではないので利用は自己責任で。
NEC特選街のほうは限定キャンペーンが終わって34,650円に戻ってしまったようです。