2014/01/03

金魚のDC用エアーポンプ

ソーラーパネルで金魚のエアーポンプを動かすのにDCモーターのATOM5(GEX製)を使っているが、消耗品のダイアフラムだけを売っていないので本体を丸ごと買い換えることになる。ランニングコストを下げるのに海外通販(dealextreme)で見つけたエアーポンプ(DCモーター単体)を試した。

次の3つを入手して耐久性を試験中。上から順にモーターサイズが小さくなっていく。

  1. W370-1 Air Oxygen Pump for Aquarium Fish Tank - Silver (6~9V) $4.40
  2. SZF301 Mini Air Pump Motor - White + Silver + Black (1.25V~6V) $3.20
  3. Jtron Small Air Pump - Silver + White (5 PCS / DC 3V 0.16 A) $5.70

DSC06307a

駆動電圧について順に、

  1. 6Vで駆動するとエアーが出すぎるので1.5Vぐらいで使用
  2. 仕様では1.25Vからとあるが乾電池1本ではまわらなかったので、エアー量をみて1番目のモーターと同程度の電圧で使用
  3. 5個セットでこの価格なので最も安価。電圧はやはり1.5Vぐらいで使用

結果的に全て1.5~2Vで使っている。電圧が高いほどノイズが大きくなるが、この電圧で使った場合はモーターサイズが小さいほうがノイズは大きかった。ATOM5はこれより更にノイズが大きい。

対応するエアーチューブ径は1番目は通常のエアーポンプで使われてる内径4mmとなっている。他の2つは径が小さいので(正確な内径は不明)、エアチューブ径の変換コネクタが必要。ダイアフラムが劣化したATOM5のケースを再利用して変換コネクタの代用にしている(下の写真の右側)。

DSC06312a

耐久性について、

  1. 3ヶ月、24時間連続稼働中
  2. 3ヶ月でダイアフラムより先にモーターが動かなくなった
  3. 届いたばかりで耐久性は不明、5個セットのうち1個は初期不良で最初からモーターがまわらなかった

耐久性はあまり高くなさそうな感じだが、ATOM5の本体を丸ごと買いかえて使い捨てにするよりはモーターだけ交換するほうが精神衛生上は良い。

2014/01/02

水槽のLED照明の自作

日中でも薄暗い玄関先に置いてある水槽にLED照明をつけた。1Wの白色パワーLEDを使って、人が近づいたときに約30秒点灯するようになっている。

DSC06337b

dealextremeで見つけた焦電型赤外線センサーモジュールを利用。

  1. IR Infrared Motion Detection Sensor Module (DC 5V~20V) $3.40
  2. Jtron HC-SR501 Human Infrared Sensor Module - Blue $3.30
  3. HC-SR501 Human Body Pyroelectricity Infrared Sensor Module - Green + White $3.70

購入したのは1番のセンサーだが現在は売り切れになっていた。2,3番目は同等品でほぼ同じように使えるはず。いずれも今の円相場で400円ぐらい。

sku_139624_1

このセンサーモジュールの入力は5~20Vで(3.3Vの3端子レギュレータが付いている)、出力はHIGH(3.3V), LOW(0V)となっているので、この電圧で動作するMOS FETををつないでLEDをスイッチしている。VRで点灯している時間を調整できる。オプションでCDSセルをつけることができるので夜間だけ機能させることも可能。

DSC06340a

CDケースにブレッドボードに仮組みしてある状態。玄関を通るとLEDが点灯するので夜は足元を照らしてくれて結構便利。

2014/01/01

金魚のエアーポンプをソーラーパネルで駆動

年越しで金魚のエアーポンプをソーラーパネルで駆動するのに試行錯誤しているが、「ソーラーパネルで直接駆動するのは効率が悪い(蓄電池を併用したほうがよい)」という結論に達した。

当初は秋月電子の数Wのソーラーセルにソーラーモーターを直結していたが、直射日光でないとモーターがまわらないうえに、ベランダで直射日光があたる時間は思っていたより短いことがわかった。日が陰ってモーターが停止してしまうと、モーター始動時に電力を必要とするので、なかなか回りださない。いつ見ても泡が出ていない状態でほとんど役に立たなかった。

そこでリチウムイオン・バッテリに充電するようにして、モータ駆動電圧にあわせた降圧コンバータを追加して、日没後も動くようにした。現在はUPSで使い古した鉛バッテリ(12V 7.2Ah x 2個)を使っており、曇天が続いても24時間稼動できるようになった。

エアーポンプは電池駆動のATOM5(GEX社製)を使った。単3電池を2本並列の1.5V駆動になっている(かなりノイズが大きく室内では使えないレベル)。ソーラーセルで直接駆動するためソーラーモーター(RF-270)に入れ替えている。RF-270はATOM5のモーターの外形がほぼ同じなのでケースをそのまま使えた。

エアーポンプはダイアフラムが消耗品で、半年ぐらいの連続使用でゴムがひび割れてエアが漏れて使えなくなった。ATOM5はダイアフラムだけ交換部品としては売っていないので本体ごと買い換える必要がある。しばらく前からdealextremeで見つけたエアーポンプ(DCモーター単体)を取り寄せて試しているところ。

DSC06297a

2013/12/19

セレナ(C25) ルームランプ LEDに交換

車のルームランプが一晩つけっぱなになっていることが何度かあったので、バッテリあがり対策にルームランプをLEDに交換した。電球色であまり明るすぎないようにしたかったが、実際に取り付けてみないとわからないので、dealextremeで電球色(warm white)のT10x31mmのLEDを試しに買って取り付けてみた。

  1. T10 BA9S Festoon 31mm~42mm 5W 600lm 48 x SMD 5630 LED Warm White Car Interior Dome Light - (12V) $3.40
  2. SV85 3W 192LM 3500K 16x5050 Warm White LED Car License Plate/Dome/Reading Lamp (12V) $3.70
  3. 27~41mm Adjustable 3.6W 18-LED 288LM 3000-3500K Warm White Light Bulbs for Car $5.10 
[1] 12LED(3x4)
3.5cm x 2.7cm
[2] 16LED(4x4) 
3.5cm x 3.5cm
[3] 18LED(3x6)
4.5cm x 2.0cm
sku_73309_1 sku_100474_1 sku_109984_1

買ったのは上表の真ん中の16LEDタイプで、LED交換はカバーがはずせれば簡単な作業のはずだった。ところが取り付けてみたら点灯しない。極性があるので逆につないだり動かしていたら、T10型ソケットの接触不良らしいことがわかった。調べてみるとリード線が金属のキャップ部分とプラスチックの間に挟まれているだけだった(下の写真の赤い矢印の部分)。全てのソケットが同じ状態だったので個体不良ではなく、こういう仕様らいしい。金属キャップに半田付けして正常に使えるようになった。

DSC06218a 

下の写真はフロントライトを片側だけ交換したところ。LEDは光が拡散しないこともあって、左側のLEDのほうが明るく見える。

DSC06222a

サイドのルームライトは内部サイズが3cm x 6cmなので16LEDは入らない、12LEDだと暗くなる可能性があるので18LEDにするつもりだが、割高なので安い製品が出ないか様子見。