2010/04/04

自転車の安全管理はユーザー責任

ビアンキのクロスバイクのサスペンションが走行中に壊れて前輪が抜けて転倒。脊髄損傷の大怪我を負ったという特集番組をやっていました。サスペンションがバネだけでつながっていたため、バネが錆びて折れたためにタイヤが脱落してしまったそうです。サスペンションの構造に問題があるのではないかということでしたが、ビアンキの社長は番組中のインタビューで下請け企業とユーザーの責任という発言をしていました。製造は台湾でビアンキはブランドを貸しているだけ。
こちらのサイトが詳しいです。

同種の台湾製クロスバイクに乗っていますが、サスペンションの状態は外見からはわかりません。パンク修理や注油ぐらいのメンテナンスは自前でできますが、サスペンションの分解までは手が出せません。次は構造が単純な車種を買うことにします。

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